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サテライト大阪DIARY

タレント事務所、サテライト大阪・サテライト東京のメンバーが更新する日記です!!

第15番「結果<技術<知識<過程<動機」

ゾンビの話ですが




いきなりなんの脈絡もなく語りますが




夏樹君がゾンビの話してて
イントロダクションで書くレベルの短さなのでちょっとだけ


ゾンビに関する疑問



今やゾンビという単語を聞いて理解できない人間なんていません
ゾンビが一体なんなのかは小学生でも知ってます



なのになぜゾンビ映画に登場する人たちは

誰一人としてゾンビの存在を知らないんですかね

すっごい違和感です
口が悪いですがストーリーそっちのけで興が削がれます








はい

奥野です



普段は朝起きたらご飯食べながら新聞に目を通してから支度して出かけるんですけれど
今日はちょっとだけゆっくりしてテレビ見てました

ちらっとニュース見てチャンネル変えたら「おかあさんといっしょ」がやってました
幼児向けの教育番組で歌のおにいさん、おねえさんが子供たちと戯れるアレ


多分知らない人は皆無だと思うのであえて説明しなくてもいいですが


ハッピークラッピー派の人もいると思うので一応



いやね

童謡とか久しぶりに聴きました






それで衝撃の事実を知りました






以前童謡「ふるさと」の歌詞を間違えて憶えていたって内容の記事を書いたんですが
※こちらの記事→【2014/06/12(木)ダンデラビットガール】


今日新たに歌詞を間違えて憶えていた歌が発覚しました
「森のくまさん」って歌あるじゃないですか

ゾンビよりも有名です
これこそあえて説明するまでもないぐらいです

おかあさんといっしょを知らない奴は非国民だ いないだろと言っておきながら
こんな有名な歌の正規の歌詞を知らなかったことはいささか問題ですが


そんなのどうでもいいぐらいのレベルで
23年間生きてきて知らなかったショックと虚無感に苛まれてます






んで
どこを間違えてたかという事
実際の歌詞の全文がこれです



「森のくまさん」
ある日森の中 くまさんに出会った
花咲く森の道 くまさんに出会った

くまさんの言うことにゃ お嬢さんお逃げなさい
スタコラサッササノサ スタコラサッササノサ

ところがくまさんが 後から着いてくる
トコトコトコトコと トコトコトコトコと

お嬢さんお待ちなさい ちょっと落とし物
白い貝がらの 小さなイヤリング

あらくまさんありがとう お礼に歌いましょう
ラララララララ ラララララララ





この歌詞の3ブロック目
「トコトコトコトコと~」の部分



全部擬音でトコトコトコトコトだと思ってた



というか実際文章にしてパッと見てみれば余計に意味わからなくなりましたが
最後の「ト」は接続詞だったんですよ


「だったんですよ」ってまるで僕以外にも知らない人間がいっぱいいる様な言いぐさですが


しかも文法的には倒置法ですよ
童謡なのにテクニカルに攻めてます
幼少時にそこを理解できてなかった故の勘違いと言いますか







というより
もっと分かりやすい問題がこの歌にはあります
各方面(主に童謡の歌詞を理解できるほどの年齢に達した状態)から実しやかに囁かれていますが

なぜくまさんは自分から「お逃げなさい」と言ったのか


これは数多の児童が全国各地でぶち当たった議題であると思われます





この謎を23歳になった今解明してみましょう



まず「逃げる」とは危険が迫っている状態であることを察知したうえでの行為です


そして誰かに「逃げろ」という場合
大抵は言った側が危険を察知し、まだ気づいていない不特定多数の人間に示唆している状況
具体的には「今まさに貴方に危険が迫っているのでこの場を離れなさい」という事です


つまり「お嬢さんに危険が迫っていて、それを彼女は気づいていない」という事をくまさんは察知した

野生の熊とエンカウントすることがお嬢さんにとっての危険だとは述べられていませんし(実際はヤバいと思いますが)
その後の展開にも触れられていませんので、おそらくその前提自体が間違った解釈だと言えるでしょう




とすれば次に重要なのは、その「危険」が一体どのような状況だったのか

例えば爆発物や落下物があるため退避しなければならない場合が考えられますが
それだとくまさんも危ないので、後述の「ところがくまさんが後から着いてくる」の部分が矛盾しています
「ところが」とは「予想に反して」という意味だからです


つまり「くまさんは状況的にその場に留まるべきで着いてくることは想定外であった」という事です



knm2.jpg

こうか





mto.jpg

それともこうか





atc.jpg

あるいはこういう状況です


3枚目の状況でその場を離れたら流石にプライドなさすぎますが


ここまでの流れをいったん整理しましょう

①お嬢さんある日森へ行く

②くまさんに出会う

③くまさん危険察知(あるいは既に危険な状況であった)

④「僕はここに残るのでお嬢さんお逃げなさい」

⑤お嬢さん退避

⑥くまさん後から着いてくる

⑦お嬢さん「えっ、なんで?」






こういう事ですね
ここから先の展開ですが、実際ついてきた理由は「落し物のイヤリングを届けるため」です
エマージェンシーである以上くまさんに命の保証はないのでしょう
なのでお嬢さんが完全に逃げ切る前にどうしても渡しておきたかったんだと思います
そして再び危険と対峙するために元の場所へ戻ったと思われます



なるほど
つまりこの歌は
「我が身を挺してでも人間を守り、優しさを見せる熊も存在するのだ」ということを伝えたかったのですね

楽しく歌っていた童謡
大人になった今でこそ歌が持つメッセージ性と歌詞の深さ、影響を与える素晴らしさを感じました











いや、それじゃあ


「お礼に歌いましょう」はおかしい

歌ってる場合じゃない



まぁ逆に考えれば「危機管理能力を持ちましょう」というメッセージも込められているのではないかと推測できなくはないです




童謡深いですね











すみません
これで終わりにしようと思ったんですが、ここまで書いてきてある事に気づきました


「野生の熊とエンカウントすることが必ずしもお嬢さんにとっての危険ではない」という定説をしましたが
くまさんの精神状況がなんらかの影響で支障をきたして理性を保てなくなってしまう状況を考慮していませんでした





つまり




mjnb.jpg

こういった可能性もあるという事です




この場合
イヤリングを届けた段階ではまだ理性があったことになります

これからくまさんがどうなってゆくのかは分かりませんが

どっちにしろ歌っている場合ではないです



謎は深まるばかりですね…













すいません
今度こそ終わりにしようと思ったんですがもう一つ忘れていました

「危険な状況でお礼に歌うのはおかしい」と言いましたが
お嬢さんの歌が、危険を回避するための手段になりうるケースを考慮していませんでした





つまり




rnk.jpg

危険とはバジュラの事で
お嬢さんがV感染症者(もしくはなんらかの要因でフォールド波を発生させる事が出来る人)だった可能性もあるという事です





















ないです




これでホントに終わり
  1. 2015/08/31(月) 04:00:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0

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