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サテライト大阪DIARY

タレント事務所、サテライト大阪・サテライト東京のメンバーが更新する日記です!!

あたしって、ホントおきのどくですが

どうも
奥野です


夏樹君がドラクエに関する記事を書いていましたね

(まだ読んでいない方はこちら→2015/08/03(月)【ジゴスパーク!!!!】



この記事で述べられていた疑問
「なぜ勇者は無作法に人の家に上がりこみ好き勝手できるのか?」
という事なのですがね


実はこれ
もう僕の中では答え出ちゃってます

バキ的に言えば
夏樹のいる場所は既に我々が7年前に通過した場所だッッッ

って感じです




勇者に常識は通用しません
なにをやっても「勇者だから」で許される
勇者とはそういうものです




うわっ
勇者いいな!勇者になりたい!!






とまぁ
冗談はさておき

実際に村ではどういった経緯で勇者の行動が受け入れられるのかを説明します








【ここはとある村…】


村人「村長!大変です!しば村ナツキという勇者が誕生したそうです!」


村長「なに!今すぐ村の皆を集めるんじゃ!!」


【そして村人たちは一堂に会する】


村長「よく集まった。実は先日しば村でついに勇者が誕生したそうじゃ」


村人たち「なんだって!」「やったぞ!」「これでなんとかなるわ!」


おくの「あの…勇者が誕生すると何がいいのでしょうか?」


村長「お主なにも知らんのぉ。諺にもあるじゃろ。"風が吹けば桶屋が、勇者生まれりゃ宿屋が儲かる"じゃ!」


おくの「はぁ…」


村長「宿屋だけではない。勇者は獣を倒すため武器を買い、長旅に備えるため薬草を買うのじゃ」


おくの「薬草って言ってもただの植物だし、なんで傷とか体力が回復するんですかね」


村長「その問いは本件とは全く関係ないので答えん」


おくの「とにかく勇者は経済効果を生むと言うことですね」


村人「俺なにを喋ろうかな!」「宿泊費値上げするか!」「お遣い頼もうかしら!?報酬は150Gぐらいで…」


村長「静粛に!舞い上がるのはいいが攻略に全く関係ない村や町には長く滞在せんのが勇者じゃ」


おくの「つまり何かしら勇者にとってメリットのある村でなければならないと」


村長「その通りじゃ!」


村人「村長!俺つい最近なんですが指輪を買いました!これを勇者に…」


村人「待ってヨシタカン!それは3か月も働いてやっと買った私たちの婚儀に必要なものじゃない!」


ヨシタカン「ハハハ!もしこの村が潤えばこんな指輪いくらでも買えるさテラシィタ!


テラシィタ「そうねヨシタカン!アハハハハ!」


おくの「でもヨシタカンの仕事は日付と昔あった出来事を告げるだけですが…」


村長「そっとしておいてやれ…最近は写メの分アドバンテージもあるじゃろ」


おくの「給料出るんだアレ」


村人「村長!勇者が来るのはいいのですがこの辺りは獣が弱く平和なので武器屋がありません!」


村長「そうじゃな…レベル上げや金稼ぎしづらく滞在期間も短いじゃろう」


おくの「なんでモンスター倒したら金落とすんですかね?」


村長「その問いは本件とは全く関係(ry」


おくの「倒した分報酬が振り込まれるとか、もうちょっと現実的な設定にすればいいのに」


村長「お前はモンハンとMOTHER2のやりすぎじゃ」


おくの「それで…滞在期間と武器屋の件はどうすればいいんでしょうかね?」


村長「うむぅ……おくのよ、お主が店をやれ」


おくの「えっ」


村長「勇者が村を長く利用する条件は3つある…それが何か分かるか?」


おくの「全然分かりませんが」


村長「お前少しは考えろ。これだから若いモンは…」


おくの「若さ故の過ちって事で勘弁アムロしてくれませんかね」


村長「若さ故など言い訳しおって…お主にとっての若さとはなんなのじゃ」


おくの「"振り向かないこと"ですかね」


村長「それギャバンじゃねーか。お前実はそんなに若くねーな」


おくの「村長口調が…」


村長「おっとスマン」


おくの「あと"お主"か"お前"か統一してくださいよ」


村長「なんでワシ怒られてんの」


おくの「話を戻しましょう。勇者が来る条件ってなんですか?あとなんで僕が店やるんですか」


村長「よいか。まず1つはレベル上げや金稼ぎができる所に近い村は儲かる」


おくの「さっきも言ってましたね。それは分かります」


村長「次に施設じゃ。酒場や鉄道など便利な施設がある場所は頻繁に訪れる」


おくの「うちの村はどっちもないですね」


村長「うむ。なので最後の条件に則るしかないのじゃ」


おくの「それはなんですか?」


村長「ズバリ!限定アイテムの販売じゃ!勇者はそこにしか売っていない消耗アイテムは頻繁に買う!」


おくの「………はぁ」


村長「あれ?リアクション薄くね?」


おくの「まぁ僕もゲームよくするんでなんとなく分かってました」


村長「今の時間返せや」


おくの「理屈は分かりました。つまり限定アイテムを仕入れるか生産して売ればいいんですね」


村長「とにかく頼んだぞおくのよ」


おくの「え、嫌ですけど」


村長「え?」


おくの「え?」


村長「嫌なの?」


おくの「嫌ですけど」


村長「え?」


おくの「え?」


村長「なんだこのやりとり」


おくの「なんで僕なんですか」


村長「お主の数々の愚行を改めさせるための罰じゃ」


おくの「え、それは気持ちいい罰ですか?」


村長「どちらかと言えば呪いじゃ」


おくの「呪いだっておwwwそんなもんあるわけないおwwww」


村長「いや、お主はすでに呪いにかかっておるのじゃ」


おくの「なんのですか」


村長「一人でおしゃれな店に入ると吐き気を催す呪いにな」


おくの「え、それ呪いなの?」


村長「ダサいお前にはふさわしい呪いじゃ」


おくの「むしろ呪いであってほしいですよ。自分に原因があると思いたくないんで」


村長「えらくポジティブなのは置いといて話を戻すぞ。お主の様なクズには強制的に労働させる呪いをかける」


おくの「それ新しい法律か何かですか?まぁ法律もある意味呪いですけど」


村長「問題発言は控えろ」


おくの「呪いじゃないじゃないですか」


村長「呪いじゃ」


おくの「そうですか」


村長「そうじゃ」


おくの「なんだこのやりとり」


村長「それではまず限定アイテムを生産する技術を身に着けるのじゃ。その為に専門学校へ行け」


おくの「学校があるんだ。まぁ分かりましたよ…学費出してくれるなら」


村長「そんなものは出ない」


おくの「え、自腹ですか」


村長「学費援助制度というものがある」


おくの「おいやめろ」


村長「なにがじゃ!お前プー太郎じゃろ!国民には教育を受けるか労働する義務があるんじゃぞ!」


おくの「義務とか言ってそれ結局呪いじゃないですよ!」


村長「まぁ法律もある意味呪いじゃからな」


おくの「ふざけんな。それさっき俺が言ったやつじゃねえか」


村長「言い訳は聞かん!というわけでおくの!学校のある町へ向かえ!!」















こうして おくのの ぼうけんの たびが はじまった!!

















すいません


今日って何の話でしたっけ
  1. 2015/08/04(火) 03:15:58|
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