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サテライト大阪DIARY

タレント事務所、サテライト大阪・サテライト東京のメンバーが更新する日記です!!

いざという時は

ちょりっす(・ω・)ノ



あのさ、いざという時に、ビシッと言えるか言えないかって男として、すごく重要な事やと思うんやけどね。



例えば、ご飯を食べに行った時に料理の中に髪の毛が入っていたとする。



ここで、出来る男なら

「すみません!髪の毛が入ってるんですけど!」

と、ビシッと言うだろう。



でも、僕は言わない。



自分の髪の毛かもしれんし。

とか

別に、そんな嫌じゃないし。

とか



自分にそう言い聞かせてその場をやり過ごす。


前に兄ちゃんにそういう時どうする?



って聞いた事がある。



そして、兄ちゃんは言った。

「自分の料理に入っとる時は我慢しても、友達とか、彼女とかの頼んだ料理に入っとったら、絶対お前が言うてやらんとあかんで」



ほぇー!なるへそね!⁽⁽ૢ(⁎❝᷀ົཽω ❝᷀ົཽ⁎)✧



そんな事、サラリと出来たらかっちょいいね( ´ ▽ ` )ノ



その日から、僕は心のどこかで、そんなシチュエーションに出会う事を密かに待っていた。



そして、それは突然やって来た。



先日。
友達と、ファミレスに行ってお互い注文し終えて料理を待っていた。



友達が

「トイレに行ってくる」

と席を立ち、僕は1人で料理を待っていた。



そこへ

「お待たせいたしました」

と、料理が運ばれてきた。



うわー!美味しそう!


あー、お腹空いたー!



友達の頼んだデミグラスハンバーグも美味しそ…ん?



ん?



あれ。なんこれ?(●・̆⍛・̆●)?



紙?



ストローかなんかの紙かしら?


わわわ(꒪⌓꒪)
友達がトイレから戻って来る前にこのゴミ、取ってあげないと!



……。



…あの言葉が、蘇ってきた。



「自分の料理に入っとる時は我慢しても、友達とか、彼女とかの頼んだ料理に入っとったら、絶対お前が言うてやらんとあかんで」



これか?この状況、まさにそれか?



店員さんが通る。



「…あっ、ぁあ」



店員さん通りすぎる。



よ、よし、次来たら言う。



俺は絶対言うで!ビシッと!




店員さん、他のテーブルで注文とってたのでなかなか来ず( ꒪Д꒪)



もじもじしていら



…友達が戻ってきた。Σ(゚д゚lll)



「え、先に食べとってよかったのに」


「う…うぅん」



友達は気づかずに、デミグラスソースをかけた。



ストローの紙は、茶色に染まって見事にハンバーグと一体化した。



「どうしたん?」

「や、別に」



やばい、こいつマジで気づいてへん꒰꒪д꒪|||꒱



てか、もうすぐ紙の部分食べそうやん。



「ハンバーグにすりゃよかったって思ってるやろ?」


「…え?…う、ぅん」


「一口食っていいよ。」



…。


…。


…う、ぅん…ありがと。



僕は、ハンバーグオンザペーパー部分をフォークで刺しそれを瞬時に口へ運び光の速さで後ろを向き紙をペッと出した。


「うまない?」


「う、うぅん」


左手の親指と人差し指で、茶色のそれをコロコロ丸めながら僕は、黙々とご飯を食べた。



……。



神様よ…



なんで、そんなイジワルするかね。



きっと、誰も悪くない。



料理を作ってくれた人も悪気があって、紙を入れたんじゃないし。



もちろん、友達も悪くない。
だって、紙の存在に気づいてなかったんだから。



…ただ、僕ね。



ハンバーグ勧められた時、一瞬ね、



すんごい



真顔になったと思うんだー。( ˙-˙ )笑



え、俺?みたいな。


え、なんで俺が紙食わなあかんの?みたいな。



一瞬さ



ホンっっマに一瞬やけど



イラっとしてしもーた(ꐦ°᷄д°᷅)笑



友達は、善意でハンバーグを勧めてくれただけなのにね(´・_・`)



「自分の料理に入っとる時は我慢しても、友達とか、彼女とかの頼んだ料理に入っとったら、絶対お前が言うてやらんとあかんで」



んー。



各自で言おうよ( ̄▽ ̄)



ーーー
エヘッ(・ω < ※)ヾ
  1. 2015/05/16(土) 23:23:52|
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