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サテライト大阪DIARY

タレント事務所、サテライト大阪・サテライト東京のメンバーが更新する日記です!!

ダンデラビットガール

みなさーん!
バッカスサイ!
7期の奥野幹氣です


僕は本が大好きです
人生に必要なことは全て本から学んだと言っても過言ではありません
今日も本屋さんに行きました


そしたら児童書コーナーでなにやら音楽がかかってたんです
童謡絵本っていうカテゴリーでした

付属のCDを再生しながら童謡を楽しく歌う絵本みたいです
僕が聞いたときは「ふるさと」がかかってました
うーさーぎーおーいしーかーのーやーまーってやつです


するとちょうど隣にいた男子高校生の2人組の会話が聞こえてきました
「あ、この歌さ。小学校の時に『ウサギ美味しい』と思ってたわ」って

皆さんもこんな勘違い結構あるんじゃないでしょうか?

しかしもう一人はあまり共感していませんでした
そして放った一言が「俺は『兎追い師』っていう職業があると思ってた」

思わず吹き出しそうになりました
狩人じゃなくて兎追い師ですよ
漁師じゃなくて小鮒釣り師ですよ
結構凄いスキルをかなり限定的に使っちゃてます

いやぁ
「うさぎ美味しいですもぐもぐ」っていう例はよくあると思いますけども
そんな風に勘違いをしていた人もいるんですね
みんな違ってみんないいってのはこういうことですかね


ちなみに僕は小学校当時「兎追い、鹿の山」だと思ってました

今考えるとなんでこんな勘違いしてたのかわかりません

「必死に兎を追ってたらいつのまにか鹿の山に来ちゃったよ」ってことですよこれ

兎発見して鹿と遭遇して、もはやロバート・F・ヤングのたんぽぽ娘ですよ
毎日兎を追ってるなら「おとといときのうと今日は兎と鹿とあなたを見たわ」になっちゃいます
(CLANNADではありません、というよりCLANNADの元ネタもこちらの本なのであしからず)

それに鹿は日中だと森林にいる事が多いので
山の奥に来たこと気づかないレベルで兎を追っかけていたことになります

夢中すぎます
きっとその兎を狩らないと大変なことになるんでしょう


まぁこれはそんなに大した解釈ではないんです
鹿は山にいるので「兎追い、鹿の山」はまだ分かります
ありえなくはないですから

問題は次の歌詞です
「小鮒釣り、鹿の川」




鹿の川ってなんやねん




鹿は川に生息していないので、鹿の川というからには特別な解釈が必要です
例えば「鹿が護っている神聖な川」だとか
「現地の人が鹿に生かされ、鹿に感謝し、鹿を崇めてこの名をつけた」だとか


もはやシシガミ様です

驚くほどサンクチュアリな故郷になりますね


それにこの解釈を肯定するなら前述の「鹿の山に来ちゃったよ」は相当マズいです

神聖な鹿の山に「来ちゃったよ」なんて軽いノリで入り込んだらどんな仕打ち受けるか分からないです
みんな違ってみんなダメです

皆さんも故郷で兎を追う際は十分に注意してください


というわけで7期の奥野幹氣でした
  1. 2014/06/12(木) 23:16:30|
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